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【市原市パーソナルジム】年齢とともに代謝が落ちて痩せにくくなる?不調や痛みとの関係も解説

 

 

「若い頃は少し食事を減らせば体重が落ちたのに…」
「以前と同じ生活なのに痩せにくくなった。」
「肩こりや腰痛も増えて、運動するのが億劫になった。」

 

30代後半から40代、50代になると、このようなお悩みを抱える方が増えてきます。

「年齢だから仕方ない」と思われることもありますが、実は年齢を重ねることで起こる体の変化を理解し、自分に合った運動や生活習慣を取り入れることで改善が期待できることもあります。

今回は、年齢による代謝の変化や、不調・痛みとの関係についてご紹介します。

 


年齢とともに代謝は落ちる?

 

「年齢を重ねると代謝が落ちる」とよく言われます。

実際には、年齢だけが原因ではありません。

年齢とともに、

  • 筋肉量が減りやすくなる
  • 日常生活で体を動かす量が減る
  • デスクワークなど座る時間が長くなる
  • 疲れやすくなり運動習慣が減る

こうした変化が重なることで、エネルギー消費量が少なくなり、「痩せにくくなった」と感じる方が多くなります。

つまり、「年齢=太る」ではなく、年齢とともに起こる生活や体の変化が大きく影響しているのです。

 


不調や痛みが運動不足につながることも

 

年齢を重ねると、

  • 腰痛
  • 肩こり
  • 膝の違和感
  • 股関節の硬さ

などを感じる方も少なくありません。

すると、

「痛いから運動はやめておこう。」

という状態になり、活動量が減ってしまいます。

活動量が減ることで筋力が落ち、さらに体を動かしにくくなる…

このような悪循環に陥ってしまうケースもあります。

 


ダイエットは「食事を減らすこと」だけではありません

 

痩せにくくなったからといって、極端な食事制限をすると筋肉まで減ってしまうことがあります。

筋肉は日常生活でも多くのエネルギーを使うため、筋肉量が減るとさらに痩せにくくなる可能性があります。

大切なのは、

  • 適切な食事
  • 無理のない運動
  • 続けられる生活習慣

を組み合わせることです。

 


痛みがある方ほど「原因を知ること」が大切

 

肩こりや腰痛があると、「運動して大丈夫かな」と不安になる方もいらっしゃいます。

しかし、痛みがあるからといって必ず運動を避けた方が良いとは限りません。

姿勢や体の使い方、筋力のバランスなどが関係していることも多く、一人ひとり原因は異なります。

だからこそ、「どこが痛いか」だけでなく、「なぜ痛みが出ているのか」を確認することが大切です。

 


Re-Routineが大切にしていること

 

Re-Routineでは、年齢だけを理由に「痩せない」「痛みは仕方ない」と考えることはありません。

 

まずは、

  • 姿勢
  • 体の動き
  • 柔軟性
  • 筋力バランス
  • 生活習慣
  • お悩みや目標

を確認し、その方の現在の状態を把握したうえで運動をご提案しています。

「今日は疲れが強いから負荷を調整する。」
「腰への負担を減らしながら筋力をつける。」

このように、その日の体調や体の状態に合わせて内容を調整し、無理なく続けられることを大切にしています。

 


まとめ

 

年齢を重ねると、体の変化によって以前より痩せにくく感じたり、不調や痛みが気になったりすることがあります。

しかし、その原因は年齢だけではありません。

筋肉量や活動量、姿勢、生活習慣など、さまざまな要素が関係しています。

大切なのは、「年齢だから仕方ない」と諦めるのではなく、自分の体の状態を知り、今の自分に合った方法で体づくりを続けることです。

Re-Routineでは、一人ひとりのお身体の状態に合わせたサポートを行っています。

市原市で「最近痩せにくくなった」「体の不調や痛みが気になる」という方は、ぜひお気軽にご相談ください。